転職の面接でできることをアピールする

学校を卒業した学生が面接を受けるのとは違って、転職の場合には企業としても即戦力を期待しています。
人事担当としても、その人がどのような経験があり、どのような知識があり、どのようなことが当社でできて活躍してくれるのかを興味を持って質問して、その回答を想像しながら聞くことが多いです。
その回答内容が当社で実際に生かしていけることなのかを判断して、その人が活躍できる場があるか確認します。
そして転職で一番重視するのが人柄です。
新卒と違い、入社してからある程度の役職が与えられることが多く、下に社員がついた場合を想定して、当社の社風や職場環境にあうか否かを判断します。
モーレツ社員で仕事はできるものの、当社の社風がどちらかというとのんびりした感じであれば、良い人材であっても社内で浮いた存在になり、実力を発揮することができないケースも多々あります。
そのように、その人の能力のみならず当社に合う人材が否かという点も採用の際には重要なポイントになります。

新卒の時と異なる転職での面接

新卒で就職する際と、転職する際とでは面接の内容はかなり異なってきます。
新卒の場合は大学でどのような活動をし、何を学んだのかを考慮し、将来的にどうなりたいのかを重視しており、基本的には即戦力となる人材は求めていません。
ところが転職の場合となりますと、どうして会社を退職したのか、そして前の会社ではどのような業務をどれだけの責任を持って行ない、どれだけの成果を出してきたのかを考慮することとなります。
社会人経験がない新卒と異なり、即戦力になることが求められているので過去の経験や能力、スキルが重視されるのです。
他にも、また退職してしまう可能性も採用する上で考慮されてしまうので、面接は慎重に行われます。
また、会社によって異なるのですが、新卒の場合と異なり面接の回数も一度きりの場合もありますので、志望動機や自己PRをきちんと伝えきれるかが重要となりますので、事前に十分な準備をしておかなければなりません。

Last update:2016/9/23

『転職 面接』
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【プログラマー転職】面接確認ポイント「仕事の時にスーツ着用は義務付けられていますか」 https://t.co/DcHKqmwExo

16分前 - 2018年09月19日


@manpuku111

[転職活動期間] 約半数が「1~3カ月で5~6社に応募した」パターンで、数週間で次の職場が決まったという人も。 ただし「応募・面接・内定」等の山場の話で、「準備期間」が全体の活動期間の長さを左右する。 山場は短期決戦も可、そこに至るまでに1年以上を費やす人もいるのが実情。

56分前 - 2018年09月19日


@sokutenshoku

たとえアルバイトでも、アピールできる部分があるのでしたら記載するべきです。転職経験が多くても、今までの経験があるからこそ志望企業にたどりつき、ぜひ入社したいという強い意思と、面接官が納得する具体的な志望動機を語ることが大切です。

58分前 - 2018年09月19日


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